『黄昏の騎士』における戦闘には、隊列という概念はありません。
主人公と「戦う従者」は、敵を好きなように攻撃できます。
敵側の攻撃は、主人公が2人の場合には均等に攻撃が分けられます。
主人公が1人の場合には、攻撃の半分を主人公が受けてください。
残りの半分は従者が受けます。
いずれの場合でも、余った攻撃をどちらが受けるかは、プレイヤーが決めてください。
- 例:
- インプ7体が主人公と「戦う従者」である兵士3人を攻撃した。
インプの攻撃は合計で7回である。
プレイヤーは攻撃のうち3回分を主人公が、残りの4回分を従者が受けることに決める。
従者である兵士は【防御ロール】に失敗するたびに1人ずつ死亡する。
『手がかり』について(『黄昏の騎士』の場合)
黄昏の騎士