大牙狼 †
| 出現数:1d6 | レベル:4 | 宝物:なし |
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| 反応表 |
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| 1-4 | 【ワイロ】(1体につき1個の食料) |
| 5-6 | 【敵対的】 |
これは【騎乗生物】【家畜】【動物】に属するクリーチャーである。
このクリーチャーは【打撃】の攻撃特性を持つ。
このクリーチャーは優れた嗅覚と脚力を持つため、主人公側は【逃走】することができない。
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大牙狼は非常に凶暴な狼と従順な犬の血を魔法でかけ合わせることで生まれた種族である。
銀色に輝く毛並みが美しく、古くから愛されている。
一度飼い馴らせば、血よりも濃い絆で結ばれるという。
誤解されやすい種族で、狼よりも少し弱いくらいだろう、と高をくくる者もいる。
実際には犬よりも、狼よりもずっと大きい。
イノシシと同じ体重を持ち、全身は筋肉の塊である。
頭は分厚い頭蓋骨と頸椎(けいつい:首の骨)に守られている。
当たりそこねた刃など、ものともしない。
鋭い牙を持ち、一度噛みついたら肉を引きちぎるまで離れない。
脚力が強く、飼い主を背に乗せて走ることもできる。~]
森の動物は何であれ逃げることはできない。
嗅覚も犬のように鋭いのである。
【騎乗生物】
【家畜】
【動物】
クリーチャー