長く生きた狐が妖力を得て、人へと変化する能力が備わった妖怪です。
アランツァ世界の東にある東国の森に居住しています。
人の姿に化け、集落や都市に身を置いている狐たちも少なくはありません。
人の姿をした妖狐の見た目は、子供から老人まで年齢の幅が広く、狐の面影がある特徴(たとえば尻尾や耳など)を見出さない限りは、それが妖狐であるとは気づかないでしょう。
特に強い妖力を持つ妖狐は、そのような獣らしい特徴を完全に隠蔽することができます。
妖狐は幻術を得意とし、相手の心を惑わせたり、自分に好意的な印象を持ってもらえるように働きかけることができます。
妖狐によっては、いざというときに自分自身を守る手段として、西の大陸の魔術師たちが扱う【西法術】の訓練を受ける者もいます。
彼らは通常、故郷である東国を離れるようなことはしません。
しかし、外海を越えた大陸に憧れを抱く者や、あるいは何かしらの罪で群れから追放された者は、冒険者として生きるようになります。
初期能力値と成長限界 | |||
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10-15レベル | 16-24レベル | 25-33レベル | |
技量点 | 0(最大+2) | 0(最大+2) | 0(最大+2) |
生命点 | 3(最大+3) | 3(最大+3) | 3(最大+3) |
魔術点 | 3(最大+5) | 3(最大+7) | 3(最大+8) |
第2副能力値 | 0(最大+11) | ||
従者点 | 7(最大+2) | 7(最大+5) | 7(最大+8) |