ゴブリンの従者

ゴブリンの一般兵(技0:戦う従者):無料

このクリーチャーは【人間型】【悪の種族】である。
ゴブリンは命令に対して従順な、小鬼に似た小柄なクリーチャーである。


ゴブリンの剣士(技1:戦う従者):金貨7枚

このクリーチャーは【人間型】【悪の種族】である。
戦闘に参加する「戦う従者」。
接近戦武器のみを扱い、その技量点は1点
購入した場合、剣士(の武器)の特性は【打撃】と【斬撃】のいずれかを選択する。


ゴブリンの突撃兵(技0:戦う従者):金貨3枚

このクリーチャーは【人間型】【悪の種族】である。
ゴブリンは主人の命令に対して陶酔する(へき)のある、小鬼に似た小柄なクリーチャーである。
〈ゴブリンの突撃兵〉は首から火薬樽をぶら下げており、運命的な命令を心待ちにして生きている。

戦闘時、第1ラウンドの終わりまで〈ゴブリンの突撃兵〉が生きていた場合、〈ゴブリンの突撃兵〉は対象1体の生命点に2点のダメージを与える(攻撃特性は炎)。
その後、このクリーチャーは破壊される。
〈ゴブリンの突撃兵〉の攻撃は【斬撃】の特性を持つ。
プレイヤーは自分の従者が戦闘に参加するかどうかを決めることができる。


ゴブリンの弓兵(技0:戦う従者):金貨5枚

このクリーチャーは【人間型】【悪の種族】である。
戦闘に参加する「戦う従者」。
弓矢を扱い、飛び道具による攻撃ができる。弓矢の攻撃特性は【斬撃】
弓矢で攻撃を行った場合、戦闘がはじまる最初のラウンドでは武器を持ち替えるため【攻撃ロール】ができない。
接近戦時には軽い武器を使うため、【攻撃ロール】に-1の修正を受ける。
購入した場合、弓兵の接近戦時の特性は【打撃】と【斬撃】のいずれかを選択する。


ゴブリンの魔術師(技0、魔術点1、戦う従者):金貨5枚

このクリーチャーは【人間型】【悪の種族】である。
戦闘に参加する「戦う従者」。
魔術を扱い、その技量点は0点、魔術点1点
戦闘には軽い武器を使うため、【攻撃ロール】に-1の修正を受ける。
購入した場合、魔術師(の武器)の特性は【打撃】と【斬撃】のいずれかを選択する。
魔術師が従者としている場合、基礎的な魔術を覚えることができる。
覚えておける魔術の種類は1種類だけで、初級の魔術から呪文を選ぶ。
魔術師の従者はそれぞれ1点の魔術点を持つため、魔術点の最大値は魔術師の人数と同数。
たとえば、魔術師が5人いるときには最大魔術点は5点。
魔術師の人数が減ると、魔術点の最大値も減少する。
そのため、魔術師の人数が魔術点の現在値を下まわった場合、現在値は人数と同じ値になる。
たとえば、魔術師が5人いて、魔術点の現在値が4であるとする。このときに魔術師が2人死亡すると、魔術点の最大値と現在値は3点になる。


ゴブリンのランタン持ち:無料

このクリーチャーは【人間型】【悪の種族】である。
ランタン持ちがいると周囲が明るくなり、主人公が『ランタン』を持っているのと同様の効果を得ることができる(主人公の片手がランタンで塞がるのを避けることができる。)。
戦闘に参加することはできない。


ゴブリンの太刀持ち:無料

このクリーチャーは【人間型】【悪の種族】である。
1ラウンドを消費せずに、即座に主人公の武器、盾、ランタンといった手に持つものすべてを取り替えることができる。
戦闘に参加することはできない。


ゴブリンの荷物持ち:無料 このクリーチャーは【人間型】【悪の種族】である。
装備品を3個まで持たせることができる。
戦闘に参加することはできない。


ゴブリンの斥候:金貨5枚 技量点0点で、主人公とは別に【察知】の【器用ロール】が可能。
ただし、戦闘に参加することはできない。


【悪の種族】の従者

ゴブリンの一般兵(技0:戦う従者):無料

ゴブリンの一般兵


ゴブリンの突撃兵(技0:戦う従者):金貨3枚

ゴブリンの突撃兵


オークの戦士(技0:戦う従者):金貨5枚

このクリーチャーは【人間型】【悪の種族】である。
オークは粗野で力強いものの、知能では人間に劣る種族である。

オークの戦士は【攻撃ロール】にクリティカルで成功した場合、連続攻撃に必ず成功することができる。
その場合、2回目の【攻撃ロール】のサイコロは振らず、自動的に成功する。
〈オークの戦士〉の攻撃は【打撃】または【斬撃】の属性を持つ(冒険開始時に決定する)。


闇エルフの弓兵(技1:戦う従者):金貨10枚

このクリーチャーは【人間型】【悪の種族】である。
闇エルフは第0ラウンドに、弓矢を使った射撃で攻撃を行う。
第1ラウンドには弓矢を接近戦武器に持ち替えるため、【攻撃ロール】を行うことができない。
弓矢、接近戦武器のどちらも【斬撃】の特性を持つ。

闇エルフは森などに住むエルフが闇神オスクリードと契約したことで漆黒化した存在か、その子孫である。
邪悪な性格をしていることが多いが、理由があって闇神と契約しただけの者も少数ながら存在する。


魔犬獣(技1:戦う従者、【騎乗生物】):金貨20枚

このクリーチャーは【悪の種族】【動物】【騎乗生物】である。
知能が高く、独自の文化を持つ種族であるが、見た目は人間と同じぐらいの大きさを持つ犬としか映らない。

〈魔犬獣〉は第0ラウンドに炎による攻撃を行い、第1ラウンドからは【斬撃】の特性を持つ爪で攻撃を行う。
〈魔犬獣〉は【騎乗生物】であるため、最大1体しか従者にすることができない。

憲兵は首をかしげながら、もう一度同じ質問を繰り返した。
「それで……どんな被害に遭ったって言いましたっけ? その……犬に」
「詐欺です。手持ちの金貨を全部やられちまいました」
 男はますます激昂してしまう。
「黒くて大きい以外は犬にしか見えないのに、しゃべるから……!」
 神を(かた)る犬に(だま)された男は、大声で自分の恥をまき散らしていた。



トカゲ人の戦士(技1:戦う従者):金貨25枚

トカゲ人は【人間型】【悪の種族】に属する。
トカゲ人は接近戦において、片手武器による攻撃の後に、尾による攻撃を行う。
そのため、トカゲ人の【攻撃ロール】は1体につき2回行う。
2回目の攻撃は尾によるものであるため、【攻撃ロール】に-1の修正が与えられる。
トカゲ人の攻撃はすべて【打撃】の特性を持つ。


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