#author("2024-12-02T15:57:46+09:00","","") #author("2024-12-02T15:58:43+09:00","","") *半巨人 [#veecb2a7] 〈人間〉よりも大きく、〈巨人〉よりも小さいサイズをした種族。~ その多くは龍が建設したと言われる、城塞都市ドラッツェンに住む。~ ~ 〈半巨人〉と〈巨人〉の最大の違いは、〈人間〉やそれに似た種族を食べるかどうかである。~ ドラッツェンにおいて〈半巨人〉は、〈人間〉をはじめとする市民を守護する優秀な戦士であり、尊敬を受けている。~ 【戦士】(基本ルールにおいて【筋力点】を副能力値とする【職業】)と同等の訓練を受けており、共通する特殊技能を持つ。~ ~ ~ |>|>|>|~初期能力値と成長限界|h ||~10-15レベル|~16-24レベル|~25-33レベル| |''技量点''|''0''(最大+1)|''0''(最大+1)|''0''(最大+2)| |''生命点''|''5''(最大+5)|''5''(最大+7)|''5''(最大+6)| |''筋力点''|''3''(最大+5)|''3''(最大+7)|''3''(最大+7)| |''第2副能力値''|||''0''(最大+10)| |''従者点''|''6''(最大+3)|''6''(最大+5)|''6''(最大+6)| ~ :特殊技能(初級):| 【全力攻撃】【大きな手】【重い一撃】【龍の街の守護者】 :特殊技能(中級):| 【全力防御】【盾押し】【受け流し】【押しつぶし】【掴み取り】 ~ ~ このキャラクターは''【人間型】【少数種族】''に属する。~ このキャラクターの素手による攻撃は''【打撃】''の特性を持ち、攻撃修正はない。~ ~ ~ **初期装備 [#h91b5c10] -金貨10枚 -両手武器(※)と丸盾、または両手武器(半巨人用) >※【攻撃ロール】に''+1''の修正がつく、基本ルールにある両手武器。 -板金鎧 ~ ~ **装備欄 [#f1794c14] このキャラクターは''生命点の最大値と同じ数''までの装備品欄を持つ。~ このキャラクターは''生命点の最大値''と同じ数までの装備品欄を持つ。~ このキャラクターは''「手1」「手2」「鎧」''の装備欄を持つ。~ ~ ~ **故郷 [#lda81b4a] ***装備品の購入 [#f002aca1] このキャラクターの故郷では、種族固有の装備品として次のものが売られている。 :半巨人用の両手武器 金貨25枚| 半巨人用の両手武器は【攻撃ロール】に''+2''の修正を与える(''攻撃力+2'')。~ ただし、この武器を扱うには''【大きな手】''の特殊技能を取得していることに加えて、両手を必要とする(『盾』や『ランタン』を持つ事はできない)。~ 購入した場合、武器の特性は【打撃】と【斬撃】のいずれかを選択する。~ ~ ~ ***従者 [#q383f4ce] このキャラクターは[[基本ルールにある従者>従者(弱いクリーチャー)(価格は1人あたり)]]を購入することができる。~ ~ ~ **特殊技能(初級) [#q53fd13b] ***【全力攻撃】 [#yc290b00] 接近戦武器による【攻撃ロール】を行うさい、筋力点を使って行うことができる。~ ~ この特殊技能を行使した場合、筋力点を''1点''消費する。~ ~ ~ ***【大きな手】 [#n991926c] このキャラクターは「両手武器」を片手で扱うことができる(「半巨人用の両手武器」を除く)。~ ただし、両手用の飛び道具は両手でなければ扱えない(「弓矢」など)。~ このキャラクターは「軽い武器」を扱うことができない。~ ~ この特殊技能は常に発揮され、副能力値を''消費しない''。~ ~ ~ ***【重い一撃】 [#gecb5cc7] このキャラクターが接近戦の【攻撃ロール】を行う際、サイコロを振る前に行使できる。~ 次の【攻撃ロール】に成功した場合、対象に与える生命点へのダメージが''1点''増加する。~ ~ この特殊技能を行使した場合、筋力点を''1点''消費する。~ ~ ~ ***【龍の街の守護者】 [#wd6c81ef] 【防御ロール】に失敗した''最大2体''のキャラクターがいるとき、筋力点を基準に【防御ロール】を1回行う(目標値は''攻撃を行なった敵クリーチャーのレベルに等しい'')。~ 成功した場合、対象はダメージを受けない(主人公も受けない)。~ 失敗した場合、対象がダメージを受けるのを止めることができない。~ ~ この特殊技能は1ラウンドに1回だけ行うことができる。~ ~ この特殊技能を行使した場合、筋力点を''2点''消費する。~ ~ ~ **特殊技能(中級) [#x76c0476] ***【全力防御】 [#a1ecbcf1] 【防御ロール】を行うさい、筋力点を使って行うことができる。~ ~ この特殊技能を行使した場合、筋力点を''1点''消費する。~ ~ ~ ***【盾押し】 [#o9e3c448] 【防御ロール】をクリティカルで成功したときに、攻撃者に対して使うことができる。~ 盾で押すことで、対象のバランスを崩す。~ ~ 対象は、次のラウンドの''攻撃数''がひとつ減少する。~ この特殊技能を使うには、''盾''を装備していなければならない。~ ~ この技能は副能力値を''消費しない''。~ ~ ~ ***【受け流し】 [#y8024a7c] 【防御ロール】をクリティカルで成功したときに、攻撃者に対して使うことができる。~ 敵の攻撃番だが【攻撃ロール】を行うことができる。~ ~ この特殊技能を使うには、''両手武器''を装備していなければならない。~ ~ この技能は副能力値を''消費しない''。~ ~ ~ ***【押しつぶし】 [#a1660ed9] 筋力点を基準にして【攻撃ロール】を行う(目標値は''クリーチャーのレベルに等しい'')。~ ~ 対象が〈弱いクリーチャー〉の場合、目標値の2倍の達成値を出した場合には2体、3倍の場合には3体……というように、''倍数と同じ数の対象''の生命点に''1点''のダメージを与える。~ たとえば、レベル3の敵に対して達成値が10だった場合、3体のクリーチャーの生命点に1点ずつダメージを与える。~ ~ この攻撃がクリティカルした場合、【連続攻撃】は起こらず、代わりに''出目を振り足す''。~ たとえば、筋力点4の主人公が出目6でクリティカルした場合、もう一度サイコロを振る。~出た目が5であればこれを足して、達成値は15となる。振り足しはクリティカルするたびに''何度でも行う''。~ 対象が〈強いクリーチャー〉の場合にも行使することができるが、この特殊技能は同じ対象に2回以上のダメージを与えることはできない点に注意すること。~ ~ この特殊技能を行使した場合、筋力点を''2点''消費する。~ ~ ~ ***【掴み取り】 [#tfe2161a] 〈弱いクリーチャー〉に対して行使することができる。''ロープ1本''が必要。~ このキャラクターが素手による【攻撃ロール】を行い、成功したときに行使できる。~ 行使すると対象を手中に捕まえることができ、ロープを用いて【捕虜】にすることができる。 ~ ~ この特殊技能を行使した場合、筋力点を''1点''消費する。~ ~ ~ [[ヒーローオブダークネス]]へ戻る~ ~ [[ローグライクハーフwiki]]へもどる~