【軽業や曲芸を披露して、人々を楽しませる職業を【道化師】と呼びます。その卓越した体術を生かして、剣技を磨く【道化師】も、アランツァでは少なからず存在します。
【道化師】は【器用点】の副能力値を持ちます。
【道化師】の特殊技能は、以下の中から3つを選んでください。
接近戦で【攻撃ロール】を行うさい、【器用点】を基準に【攻撃ロール】を行えます。
【ファント】の技能を行使するには、【斬撃】の攻撃特性を持つ「片手武器」が必要になります。
この技能を用いた【攻撃ロール】を行った後、【器用点】を1点消費します。
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この特殊技能を行使するさい、1ラウンドの行動を消費して、敵の攻撃を待ち受ける必要があります。
クリーチャーの攻撃を受けたさい、【防御ロール】の代わりに【攻撃ロール】を行います(目標値はクリーチャーのレベル+1に等しい)。
このとき、武器の性能に準じたボーナスを得ることができます。
判定に成功したなら、防御に成功したことになり、さらにクリーチャーの生命点に通常よりも1点多いダメージを与えることができます。
ただし、クリティカルが発生しても連続攻撃は行えません。
判定に失敗したなら、無防備なところに敵の強打を受けるため、この技能の行使者は、生命点に受けるダメージが通常よりも1点多くなってしまいます。
【ヴォルテ】の技能を行使するには、片手が空いている(空白になっている「手」の欄がある)状態であることに加えて、【斬撃】の攻撃特性を持つ「片手武器」が必要になります。
この技能の効果は、1回の敵の攻撃に対してのみ発揮されます。
この技能を使うと【器用点】を1点消費します。
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この特殊技能は、片手が空いている(空白になっている「手」の欄がある)状態に限り、行使することが可能です。
ダーツ、トランプカード、薔薇の花といった「小さな物体」を投げつけて、敵の気勢をそらします。
そのための小道具(装備品)を準備する必要はなく、装備品欄を占めることもありません
敵1体を対象に【器用ロール】を行ってください(目標値はクリーチャーのレベル+1に等しい)。
判定に成功したなら、そのラウンドでの対象の攻撃数を1減らすことができます。
この特殊技能は、各ラウンドにつき1回だけ行使できます。
この技能を使うと【器用点】を1点消費します。
【宝物表】で獲得した宝物の価値を決めるさい、サイコロ1個の出目を6に置き換えることができます
(たとえば、2d6枚の金貨を獲得した場合、そのときに振ったサイコロ1個の出目を6にできます)。
この効果はサイコロを振った後に、使うかどうかを選ぶことができます。
この技能は、ひとつの宝物の価値を決めるにつき、1回だけ行使できます。
この技能を使うと【器用点】を1点消費します。
この特殊技能は【交渉】を行う場面において、【判定ロール】に+1の修正を与えます。
また、【魅了】【気絶】【
この技能はパッシブ(常時発動)であるため、【器用点】を消費しません。
この特殊技能は、片手が空いている(空白になっている「手」の欄がある)状態に限り、行使することが可能です。
片手で持つことができる装備品を所持している場合、1ラウンドの行動を消費することなく、対象の装備品ひとつを空いた手に持つことができます。
この技能を使うと【器用点】を1点消費します。
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この特殊技能は、片手が空いている(空白になっている「手」の欄がある)状態に限り、行使することが可能です。
金貨を持っていれば、戦闘の第0ラウンドで、それを飛び道具として扱うことができます。
この射撃は【攻撃ロール】に+1の修正を与えますが、クリティカルが発生しても連続攻撃は行えません。
攻撃特性は【打撃】です。
この技能は【器用点】を消費しません。ただし、この技能を使うたびに、金貨1枚が消費されます。
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この特殊技能は、戦闘で「戦う従者」が死亡したさいに行使することができます。
その場合、技能の行使者は【器用ロール】を行います(目標値はクリーチャーのレベル+1に等しい)。
判定に成功したなら、敵が1体しかいなければ、そのときに死亡した「戦う従者」は、別の物体にすり替えられているため、ダメージを無視することができます。
敵が複数いれば、そのときに死亡した「戦う従者」のダメージを無視できることに加えて、敵の〈弱いクリーチャー〉1体を同士討ちによって倒すことができます。
この技能は、戦闘の各ラウンドにつき1回だけ行使できます。
この技能を使うと【器用点】を1点消費します。
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トラップが仕掛けられた〈できごと〉が登場したさいに用います。
トラップの効果を受けることなく、〈できごと〉を終わらせることができます。
トラップをかいくぐった後に手に入る装備品などがある場合、自動的に入手に成功します。
中間イベントまたは最終イベントで、この技能を使うことはできません。
この特殊技能は、ランタンなどの光源を必要とする暗い場所、あるいは「狭い場所」でのみ、行使することができます
(その場所が「狭い場所」かどうかが不明な場合、サイコロを1個振ります。出た目が1から3であれば「狭い場所」、4から6であれば「広い場所」とします)。
この技能を使うと【器用点】を2点消費します。
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現在のラウンドが終わるまでの間、接近戦の【攻撃ロール】におけるクリティカルが、通常の2つ下の数でも発生します(6面サイコロであれば、4と5の目もクリティカルとして扱う)。
この効果は、サイコロを振った後に行使するかどうかを選ぶことが可能です。
【真紅のエリザベート】を行使するには、片手が空いている(空白になっている「手」の欄がある)状態であることに加えて、【斬撃】の攻撃特性を持つ「接近戦の武器」が必要になります。
この技能を使うと【器用点】を2点消費します。
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