#author("2024-09-04T20:51:45+09:00","","")
**オストリッチ/ポルルポルル [#x71e9c2e]

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|>|~出現数:1d3|~レベル:4|~宝物:なし|
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|>|>|>|~反応表|
|CENTER:''1-4''|>|>|【逃走】|
|CENTER:''5-6''|>|>|【ワイロ】(1体につき1個の食料)|
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これは''【家畜】【鳥類】【騎乗生物】''に属するクリーチャーである。~
このクリーチャーは''【斬撃】''の攻撃特性を持つ。~
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CENTER:SIZE(16){'''「ポルル、ポルル」&br;高くかわいらしい鳴き声。&br;吹雪の音に混じって聞こえる、相棒の鳴き声。&br;猛烈に降る雪のなかでポルルポルルを見つけた君は、嬉しさのあまりその背にしがみついた。&br;背中に飛び乗ると、積もった雪にも関わらず軽快な動きで歩き出す。&br;君には街までの帰り道は分からない……だが、この子は知っている。'''}
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オストリッチはダチョウの別名で、ポルルポルルやコエエアと呼ばれる鳥の親戚でもある。~
太い二本足で立ち、雄は必ず黒く、雌は必ず茶色の羽毛で覆われている。~
丸い瞳が愛らしく、性格も穏やかであるため、わりと人気のある家畜である。~
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豚と同じく全身を利用され、捨てる部位がない。~
地方によってはあまり見られないが、北西部や海を渡ったジンド大陸では盛んに飼育されている。~
皮は高級皮革品の素材、肉はステーキや煮込み、ときに刺身。骨はスープのダシ、羽毛は装飾品になる。~
他にも脚の爪が薬として使われるなど、非常に優れた家畜である。~
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オストリッチは馬やラクダに次いで、騎乗生物として一般的だ。~
ダチョウよりも足腰が強く、無用に人を恐れることもない。~
だが、オストリッチは馬ほどの速度は出せないし、とくだん頭がいいわけでもない。~
ラクダのように大きな身体があるわけでもない。~
臆病な逃げ足は逃避行には向いているものの、持久力がそれほどないから長旅には少々つらい。~
それでも、経済的な理由を中心に、ジンドや南国諸島を中心に広い地域で飼育されている。~
成長が早いわりに寿命が長いので、騎乗生物として使いやすいのである。~
平均寿命は人間よりも10年ほど長い、60歳ぐらいと言われている。~
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飼育に金がかからないため、オストリッチに騎乗している兵士は民間の兵隊であることが多い。~
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野生で遭遇したオストリッチは、臆病であるため人間には近寄らない。~
捕獲して調教できれば騎乗生物にすることも不可能ではないが、脚が速いため捕まえることじたいが簡単ではない。~
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「オストリッチ」と「ポルルポルル」は近縁の関係にあるが、「ポルルポルル」のほうが寒冷地体に適応している。~
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ポルルポルルはその楽器のような鳴き声を名前の由来とする。~

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[[【騎乗生物】]]~
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[[【家畜】]]~
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[[【動物】]]~
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[[クリーチャー]]


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