#author("2023-11-12T16:21:40+09:00","","")
**龍(ドラゴン) -Dragon- [#n826823b]

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|>|~レベル:6|~生命点:9|~攻撃数:2|~宝物:修正+2|
|>|>|~ダメージ:2|>|~防御点:1|
|>|>|>|>|>|
|>|>|>|>|~反応表|
|CENTER:''1''|>|>|>|【無視】(※逃走と同様)|
|CENTER:''2-5''|>|>|>|【ワイロ】&br;(これまで獲得した財宝すべて or 魔法の装備品2個)|
|CENTER:''6''|>|>|>|【敵対的】|
~

これは''【巨大生物】''''【龍族】''に属するクリーチャーであり、攻撃特性は''【斬撃】''である。~
また、炎に対する耐性を持っているため、【炎球】のような【炎】の攻撃特性を持つ攻撃は''効果がない''。~
~
〈龍〉は、戦闘の''第0ラウンド''では炎の息を吐く。~
その攻撃数は''2回''で、攻撃特性は【炎】である(攻撃対象は任意で選ぶこと)。~
対象のキャラクターは【対魔法ロール】を行うこと(''目標値:4'')。~
判定に成功したなら、炎を避けることができる。~
判定に失敗したなら、凄まじい炎によって火傷を負ってしまうので、生命点に''2点''のダメージを受けなければならない。~
対象が従者(弱いクリーチャー)なら、ダメージを受けるのは''1人だけ''でよい。~
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また〈龍〉は、牙と爪を持ち前の武器としているため、炎の息を吐いた後であっても、持ち替えの必要なく第1ラウンドから接近戦の攻撃を行える。~
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***	

全身をウロコに覆われた巨大な怪物である。~
翼をもち、空を飛んで火を噴く。~
高い知能をもち、一部には魔法を使うものもあるという。~
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龍は神話的な存在であり、しばしば人間型種族の崇拝の対象となる。~
神話によると最初の龍である「歌う者バスケス」が産みおとした龍の数は全部で108匹であり、現時点では100頭を割っているというのが大方の見方である。~
龍は減ることはあっても増えることはない。~
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龍の研究者は多いので、この神話的存在についての情報は多い。~
はっきりしていることは、龍にはそれぞれ個性と個別の特性があり、同じものが1頭としていないということだ。~
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龍は頭がよく、力もあり、そして人間の言葉もしゃべる。~
そして、その多くが宝を欲している。~
そのため、一部の龍は人間社会に食い込み、政治的に働きかけて権力を自分のものにした。~
オークやゴブリンの社会に対して同じことをした龍もいた。~
だが、政治的になった龍はむしろ弱くなった。~
戦いの世界では災害級の強さを誇っていた龍も、異種族である人間の世界では、長く権力を保つことができなかったのである。~
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すべての龍は炎か、それに代わるなにかを吐く。~
ホワイトドラゴンは氷の息を、ライトニングドラゴンは稲妻の息を吐く。~
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ホワイトドラゴンの弱点は高熱による攻撃で、低温による攻撃は効果がない。~
ライトニングドラゴンは雷系に耐性があって効果がないが、巨大であること以外に特に弱点はない。~

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[[【巨大生物】]]~
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[[【龍族】]]~
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[[クリーチャー]]

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