怪物狩猟 正誤修正

【10章:28】
『長剣』で腹を狙うなら【10章:25】へ。→『長剣』で腹を狙うなら【10章:38】へ。

【1章:48】
懐から取り出した『音球』をメガレオンに向かって投げつける。
怪物の額にぶつかった球が割れて、大きな破裂音が響いた。
激しい音に驚いたメガレオンの動きが止まる。君もすぐ近くで聞いたから少しくらくらするが、意識を保つことができた。
弱点の大きな音を間近で聞かせたので、メガレオンに〈負傷〉を与える。
メガレオンが動けない間にツノをつかんで背中に登り、後ろを取る。
すると、みるみるうちにメガレオンの体が赤く染まっていく。
これがメガレオンに与えた初めての〈負傷〉なら【1章:49】へ。
二度目以降なら【1章:52】へ。

【1章:50】
メガレオンの鼻先へ、武器を振り下ろす。
君が持っている武器が『長剣』か『長弓』なら、攻撃は失敗する。メガレオンの分厚い鱗に、歯が立たないのだ。
君の武器が『戦槌』なら、メガレオンに〈負傷〉を与えることができる。重たい打撃がメガレオンの鱗を砕き、怪物は痛みに後じさりする。
メガレオンがすでに〈負傷〉を受けていて、ここでさらに〈負傷〉を与えたなら、【1章:52】へ。
それ以外なら【1章:51】へ。

【1章:52】
痛みに悶絶するメガレオンが逃げようとするので、ここぞとばかりに攻撃を仕掛ける。メガレオンはバタバタと全身を痙攣させるが、攻撃の手を緩めない。
やがて、メガレオンは動かなくなり、はるか下の地面に落下していく。
メガレオンを倒した!
雇っていた仲間を呼び寄せて、メガレオンの巨体を村へと運ぶ。仲間たちはみな、君の見事な狩猟を称えてくれる。
『赤色のメガレオン(オス)』を捕獲した。【1章:10】へ。