投稿者「FTbooks」のアーカイブ

大魔導城のワナ正誤修正

※(初版)のワンダリング・モンスター表に関する正誤修正です。  

・ワンダリング・モンスター表の「二七〇」ですが、パラグラフ「二七〇」番ではワンダリング・クリーチャーのチェックが存在しません。  

・ワンダリング・モンスター表の「九三」の結果が欠落しています。

・ワンダリング・モンスター表の「二四七」の結果が欠落しています。

 

※(第2版)の正誤修正です。

37 食料庫でオークを殴り倒すシーン。 (誤)25へ進め →(正)127へ進め

48 黒い犬のシーン。 (誤)服マトリクスがない →(正)服マトリクスへ進め。この時、パラグラフ33を参照すること

316 斧の入手。重量点が記載されている。 →重量点を無視する

盗賊剣士正誤修正

 ※冒険記録紙に関するエラッタ報告になります。

・冒険記録紙の「リスキーナイフ」の欄は、1~3が(本物)、4~6が(ニセモノ)です。

冒険記録紙

冒険記録紙とは?:ゲームブックを遊ぶために使う記録用紙です。キャラクターのステータスや所持品など様々なものを管理するために便利な道具です。

使い方:下記の冒険記録紙をダウンロードし、印刷してお使いください。(許諾範囲:個人使用)基本的には汎用冒険記録紙で対応できますが、各作品用の冒険記録紙が置いてあるものはそちらをお使いいただけた方が更にお楽しみいただけます。

・汎用冒険記録紙

・冒険記録紙 100パラグラフゲームブック集➃「アリアドネの影蜘蛛」

・冒険記録紙 100パラグラフゲームブック集②「サーチ&スレイ」

・冒険記録紙 100パラグラフゲームブック集②「ゴブリン要塞を止めろ!」

・冒険記録紙_怪物狩猟

・冒険記録紙_100パラグラフゲームブック集①

・冒険記録紙_アランツァ英雄(裏面)

・冒険記録紙_アランツァ英雄(表面)

・冒険記録紙_かえる沼を抜けて

・冒険記録紙_盗賊剣士

・冒険記録紙_サルダザールの城塞

・冒険記録紙_ガルアーダの塔

・冒険記録紙_魔の王の少年

・冒険記録紙_魔の国の王女

・冒険記録紙_ミラードール

・冒険記録紙_混沌の迷宮

・冒険記録紙_殉教者の試練

・冒険記録紙_大魔導城のワナ

・冒険記録紙_宝石島の脱出

 

ガルアーダの塔(ゲームブック)

塔の60階にいる悪魔を倒せ!
7人の仲間と共に!

【ストーリー解説 by 杉本=ヨハネ】
聖フランチェスコにある名門、聖オレニアックス剣術学校に通う幼少期のあなた。旅のエキスパートを育てるこの学校には、個性的な仲間がたくさんいた。学校一の人気者ヘイル、信仰心の深い聖女ベルナデッタ、錬金術師マグス……。彼らと共に勉学に励むなか、世界を脅かす悪魔ガルアーダがこの町に現れる。「制天の塔」と呼ばれる巨塔を占拠したガルアーダの圧倒的な力を前に、大人たちは為す術を持たなかった。
あれから15年。世界に影を落とす悪魔ガルアーダを倒すべく、再び招集されたあなたと、固い友情で結ばれた7人の仲間たち。天空を突き刺すようなその巨塔に、一歩一歩足を踏み入れる。

【著者杉本=ヨハネの一言では終わらない解説】
ガルアーダの塔古典的なゲームブックに近いものです。 3つの能力値と、金貨や食料、持ち物を冒険記録紙で管理して、サイコロ2個を使用して判定や戦闘を行います。 この作品に登場する能力値は、戦闘点、体力点、魅力点のみっつです 冒険の目的は、60階建ての塔の頂上にいる、悪魔ガルアーダの討伐。 あなたと同じ目的で派遣された7人の仲間とともに、最上階を目指します。 この作品の特徴は、塔の頂上をまっすぐに目指す疾走感と、敵との白熱した戦いです。 冒険のルートは1本道ですが、ひとつの事柄を攻略する方法はひとつではありません。 さまざまな工夫をしながら塔を登っていく冒険は、分かりやすさとともに好評を得ています。

 もうひとつの特徴は、ともに潜入する7人の仲間たち。 彼らはときに同行者として、ときに別行動をとりながら、協力し合っていきます。 しかし、塔内では、仲間であることは秘匿されなければなりません。 また、それぞれの仲間は同じ目的を抱いているものの、一枚岩ではありません。 塔を登るごとに、それぞれの抱える問題と苦しみがあらわになっていきます。 そんな彼らをつなぐのは、単純ながらまっすぐな心を持つ、あなたという剣士なのです。

サルダザールの城塞(ゲームブック)

秘術を操り、城塞に住まう悪を討て!
これぞ、オールドスクールファンタジー!!
【ストーリー紹介 by 杉本=ヨハネ】

 孔谷(あなだに)の人々はサルダザールのろうぜきに苦しめられながら生活してきた。彼の野望は今やその城塞から溢れ出そうとしており、その恐ろしい魔術の力は頂点に達しようとしていた。
 偵察の兵士を送ったバルボラスの王は、緊急の知らせを持って戻ってきた。サルダザールは自身の城塞に怪物の軍勢を集結させ、孔谷を攻める準備を整えていると。大魔法使いユニズクに使える君の任務は、サルダザールを暗殺すること。君は砦に向かう。堂々とした足どりで。

【著者:杉本=ヨハネの一言では終わらない解説】
 サルダザールの城塞のシステムは、古典的なゲームブックのものと同様です。 3つの能力値と、金貨や食料、持ち物を冒険記録紙で管理して、サイコロ2個を使用して判定や戦闘を行います。 主人公は秘術師と呼ばれる魔法使いで、11種類の秘術を用いて冒険をします。 使える秘術の数を多くするほど、戦闘などにおいては弱くなるようになっています……最初はあまり多くの秘術を取らずに冒険を行うのがいいかもしれません。

 冒険の目的は、世界征服を野望に抱く邪悪な領主、サルダザール・クロウバの討伐。 サルダザールの城塞に潜入して、さまざまな種族と関わりながら、城塞の秘密に迫ります。 冒険の途中、あなたはアスール・サングレという、城塞に潜入したもう1人の秘術師の存在を知るでしょう。 彼のたどった足跡を眺めるとき、冒険は成功へと近づいていきます。