既刊情報」カテゴリーアーカイブ

魔の国の王女(ゲームブック)

48体の悪魔、全員イラスト付き!
千年前の世界でソロモン王を救え!
【ストーリー紹介】

72の悪魔を操る召喚術師であるあなたは、世界を転覆させることのできるほどの実力を持つ天才少年。ただ平穏に暮らすことを望むあなたが、気づけば一千年の時をさかのぼり、7つの土地を旅することになってしまっていた!
お供は、あなたを悪魔だと勘違いする少女アグリアと、エルフの狩人ミスレン。
アグリアは言う。「ソロモン王を救って!」
そう、始祖ソロモンを救うことこそが、元の世界に帰るための試練だった。愉快な仲間とともに、召喚術を駆使して“吸魂の壺”を探す旅が今、はじまる!

【杉本=ヨハネの一言では終わらない解説】
玉座に触れたあなたは、自身の運命が指し示すとおりに1千年の時をさかのぼる
この地には伝説の悪魔召喚師ソロモンがいて、危機に瀕している。 彼を救うことこそ、あなたがこの土地に導かれた理由。 悪魔召喚シリーズ三部作、第2弾!!

魔の王の少年(ゲームブック)

48体の悪魔、全員イラスト付き!
魔を統べる皇子として試練を乗り越えよ!
【ストーリー紹介】
渦巻く運命に翻弄され、少年は森へと駆ける。頭に響く声がする。「我が名を唱えよ、王よ」と。失われた記憶が、はじけるように流れこんで来る。
口から漏れるその名こそ、この世に悪魔を呼ぶ呪文。
そして、運命に翻弄されるものであったあなたが、運命を紡ぐ者となるために必要な第一歩だった。悪魔召喚シリーズ第1作!。

【杉本=ヨハネの一言では終わらない解説】

主人公は9歳の少年
悪魔たちに王と呼ばれる、悪魔召喚師だ。
冒険がはじまる前に、君は付属の「悪魔召喚の書」を開き、悪魔の名前とその性格を覚える。 冒険がはじまったら、「悪魔召喚の書」は閉じなければならない。
追っ手はあなたを殺そうと、強大な悪魔を差し向けてくる。 その手を逃れて、あなたは森を抜けて玉座へと走る。 悪魔召喚シリーズ3部作、堂々の開幕!!

「クトゥルフ系作品」とは?

アメリカのホラー小説家H.P.ラヴクラフトらが生み出した永遠の暗黒神話!!
FT書房では「クトゥルフ神話」にまつわる作品を「クトゥルフ系作品」として扱っています。

「クトゥルフ神話」はアメリカのホラー小説家、H.P.ラヴクラフトとその仲間たちによって作られた架空の神話体系です。

タコに似た頭部をもち、竜のようでも人のようでもある巨大な邪神「クトゥルフ」をはじめ、恐ろしくも好奇心をくすぐるキャラクターが魅力的です。昨今は様々なゲームや動画作品の中にもその要素が散見されます。

FT書房では、このクトゥルフ系作品として2種類のラインナップを作っています。クトゥルフの要素を持ったオリジナル作品集である「クトゥルー短編集」と、ラヴクラフトの小説作品をベースとした「クトゥルフ・オリジンシリーズ」(第一巻は「クトゥルフのいざない」)です。どちらも「クトゥルフ神話」の世界観を存分にお楽しみいただけるゲームブック作品だと自負しています!

冒険記録紙

冒険記録紙とは?:ゲームブックを遊ぶために使う記録用紙です。キャラクターのステータスや所持品など様々なものを管理するために便利な道具です。

使い方:下記の冒険記録紙をダウンロードし、印刷してお使いください。(許諾範囲:個人使用)基本的には汎用冒険記録紙で対応できますが、各作品用の冒険記録紙が置いてあるものはそちらをお使いいただけた方が更にお楽しみいただけます。

・汎用冒険記録紙

・冒険記録紙_怪物狩猟

・冒険記録紙_100パラグラフゲームブック集①

・冒険記録紙_アランツァ英雄(裏面)

・冒険記録紙_アランツァ英雄(表面)

・冒険記録紙_かえる沼を抜けて

・冒険記録紙_盗賊剣士

・冒険記録紙_サルダザールの城塞

・冒険記録紙_ガルアーダの塔

・冒険記録紙_魔の王の少年

・冒険記録紙_魔の国の王女

・冒険記録紙_ミラードール

・冒険記録紙_混沌の迷宮

・冒険記録紙_殉教者の試練

・冒険記録紙_大魔導城のワナ

・冒険記録紙_宝石島の脱出

 

ガルアーダの塔(ゲームブック)

塔の60階にいる悪魔を倒せ!
7人の仲間と共に!

【ストーリー解説 by 杉本=ヨハネ】
聖フランチェスコにある名門、聖オレニアックス剣術学校に通う幼少期のあなた。旅のエキスパートを育てるこの学校には、個性的な仲間がたくさんいた。学校一の人気者ヘイル、信仰心の深い聖女ベルナデッタ、錬金術師マグス……。彼らと共に勉学に励むなか、世界を脅かす悪魔ガルアーダがこの町に現れる。「制天の塔」と呼ばれる巨塔を占拠したガルアーダの圧倒的な力を前に、大人たちは為す術を持たなかった。
あれから15年。世界に影を落とす悪魔ガルアーダを倒すべく、再び招集されたあなたと、固い友情で結ばれた7人の仲間たち。天空を突き刺すようなその巨塔に、一歩一歩足を踏み入れる。

【著者杉本=ヨハネの一言では終わらない解説】
ガルアーダの塔古典的なゲームブックに近いものです。 3つの能力値と、金貨や食料、持ち物を冒険記録紙で管理して、サイコロ2個を使用して判定や戦闘を行います。 この作品に登場する能力値は、戦闘点、体力点、魅力点のみっつです 冒険の目的は、60階建ての塔の頂上にいる、悪魔ガルアーダの討伐。 あなたと同じ目的で派遣された7人の仲間とともに、最上階を目指します。 この作品の特徴は、塔の頂上をまっすぐに目指す疾走感と、敵との白熱した戦いです。 冒険のルートは1本道ですが、ひとつの事柄を攻略する方法はひとつではありません。 さまざまな工夫をしながら塔を登っていく冒険は、分かりやすさとともに好評を得ています。

 もうひとつの特徴は、ともに潜入する7人の仲間たち。 彼らはときに同行者として、ときに別行動をとりながら、協力し合っていきます。 しかし、塔内では、仲間であることは秘匿されなければなりません。 また、それぞれの仲間は同じ目的を抱いているものの、一枚岩ではありません。 塔を登るごとに、それぞれの抱える問題と苦しみがあらわになっていきます。 そんな彼らをつなぐのは、単純ながらまっすぐな心を持つ、あなたという剣士なのです。